『串本”大島”日帰り旅行』1/3 (2009.02.11.WED)
シエルパパの知人が,昨年,大島に ”パンとカフェの店 nagi” オープン.ということで,ようやく,今回日帰りで行って
きました.オーナーは,あの和歌山の名店 ”ドゥ・シェル” というパン屋さんで,数年間修業していたので,味などがが楽しみ!
本州最南端の串本大島ということで,朝7時に出発!紀ノ川SAで,早速休憩.シエルはドッグラン.私たちは珈琲館のラテをお持ち帰り.
くしもと大橋を渡って,大島の上陸?するとすぐに,今回の目的地である ”パンとカフェの店 nagi” に到着.
「木の選定から構造にいたる細部まで」にこだわって完成させたそうですよ.確かにぃ〜.いい感じの建物ですよね〜.
わんこは,テラス席のみOKです.前に,シエルパパがお願いしていたテラス席をきちんと作ってくれていました.
パンは,基本的にはハード系ですが,ドゥ・シェルに比べると軟らかめなので,ハード系が苦手な人でも,大丈夫!
種類が多く悩みます.(笑)味はどれも“うま味”たっぷりで美味しい!ここまで来る価値あり!超オススメですよ〜.
 パンを見ただけでも,その艶,膨らみ具合から,美味しいのがわかるでしょ.現在はランチは一時中止中とのことでした.
飲み物と,パンを選んで,2回目の朝食?(笑).オーナーにオススメのランチを教えて頂きました.それにしても流行ってましたね〜.
で,ゆっくりした後,散歩したりして,早め?のランチタイム.(笑)
釣り公園センター内にある食堂の”いせえび丼”.2500円でしたが,このボリュームには納得.豪快としか言いようがないです.
 食感もプリプリで,味も濃厚で,大満足のシエルパパ.なぜか,刺身定食を注文してしまった,私は,後悔中.
シエルパパの希望で,大島内にある”トルコ記念館”へ
エルトゥールル号遭難慰霊碑.では,そのお話をお付き合いください.一部”Wikipedia”から抜粋.

1890年(明治23年)9月16日夜半,トルコの軍艦エルトゥールル号が,和歌山県串本沖の紀伊大島の海上近くで遭難した事件のお話.
台風による強風にあおられ,座礁したエルトゥールル号は機関部に浸水して水蒸気爆発を起こし沈没.587名が死亡または行方不明
になる大惨事となった.

住民たちは,総出で救助と生存者の介抱に当たった.この時,台風により出漁できず食料の蓄えもわずかだったにもかかわらず,
献身的に生存者たちの回復に努めた結果,69名が救出され生還することができた.
明治天皇はこの遭難に大いに心を痛め,政府として可能な限りの援助を行うよう指示したと伝えられるている.
新聞を通じて大島村民による救助活動や日本政府の尽力が伝えられ、当時のトルコの人々は遠い異国である日本と日本人に対して
好印象を抱いたといわれている.トルコの小学生の教科書に載っているお話で,トルコでは誰もが知っているお話とのこと.

約120年前のいいお話. 私たちも,何か100年後に向けて,いいお話を残せるでしょうかね〜. 「続へ」をクリック.